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<title>教育ママじゃダメ？</title> 
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<modified>2008-05-24T03:42:50Z</modified> 
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<name>yukorin</name> 
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<tagline><![CDATA[理想の教育ママになりたい。子どものことをきちんと考える、そんな理想的な教育ママに。]]></tagline> 
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<title>働く教育ママ</title> 
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  <modified>2008-05-24T03:42:50Z</modified> 
  <issued>2008-05-24 09:48:54+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2008-05-24">
<![CDATA[
　コメントへのお返事も進まず、とりあえずの日記アップです。<br /><br /><br />今年のお正月過ぎてから、真剣に自分の仕事を模索していました。<br /><br />長男が５年生、次男が入学をするこの４月に自分も新しい一歩を踏み出したい、と。<br /><br /><br /><br />書に携わること、教員免許を生かすこと。<br />（私は高等学校書道科１種免許状と、中学高校国語科１種免許状を持っています）<br /><br />そんな希望を持っていました。<br /><br />しかし、現実はそう甘くなく。<br /><br /><br />都内で非常勤講師などで学校へ勤務したいと思えば、方法はいくつかあります。<br /><br />まず、各自治体の教育委員会が募集している補助教員へ応募しておくこと。<br />履歴書と、教員免許のコピー、志望動機・授業案などの作文の提出が求められます。<br /><br />自宅から通える範囲の自治体にそれこそ、何通も履歴書を書いて送り（これが結構大変・・）、<br />それぞれ少しず変化をつけた作文を作成し、郵送し・・・ふぅ・・・<br />これは公立校の場合。<br /><br />都内では私立校の数が多いので、もちろんこちらにも目を向ける。<br /><br />私立の教員になるには、その学校が教員を募集しているかどうかHPなどで調べ、<br />試験を受ける方法と、<br />（たとえば、私の友人は、自身の出身校で臨時講師を探している、と恩師から連絡を受け、<br />面接に行き採用されています。<br />私立の場合はこういった内輪の採用もあります。）<br /><br />私立学校協会に履歴書を委託しておく方法があります。<br />こちらに年間１通３０００円で履歴書を委託しておくと、教員志望者のリストにのせてもらうことができます。<br />学校側が、そのリストを見て、本人に連絡してくる、というシステムです。<br /><br />毎年、私立学校協会では私立校の教員適正検査も行っていて、そちらを受験すればもっと可能性も<br />広がります。（これは８月）<br /><br /><br />３月に入るまでに、私が進められたのはここまででした。<br /><br />履歴書を送りはしたのに、何の連絡もなく。<br />ただ焦りばかり。<br />卒園式も終わり、もう次男が入学を待つばかりなのに、一向に何も決まらない・・・・<br /><br /><br />子どもにかかわる仕事がしたいのであれば、学校にこだわる必要はないのかもしれません。<br /><br />でも、自分自身の子どもが学校に行っている間にできる仕事となると、<br />たとえば、子ども相手の書塾や、進学塾では時間的に合わない。<br />何より大切なのは、やっぱり仕事ではなく、長男であり、次男。<br />そこは変わらない。<br /><br />だからこそ、非常勤で授業数の少ない講師でよい、と。<br /><br /><br />でも、採用する学校側からしてみれば、私の用に条件の多い志望者は取り辛いことは<br />否めません。<br /><br />実際、３月に入って、いくつかの私立学校から連絡を頂き<br />（ぎりぎりに教員が足りなくなったのか・・・急に誰か辞めちゃったり）<br />そのうちのいくつかの学校で面接、試験を受けました。<br /><br />ですが、結局<br />「部活動は時間的にお引き受けできません」<br />「１時間目は受け持てません」<br />という、私の希望と学校側のほしい人材が簡単に一致するはずもなく<br /><br />３月も末になったのに、一向に仕事が決まりませんでした。<br /><br /><br />そんな頃、ふいにとある予備校での仕事はどうかと話が舞い込み、<br />しかも自宅から３０分以内の至近距離だったこともあって、正直戸惑いながら<br />翌日面接、試験に行ったのです。<br />ちょっと力抜け気味で。<br /><br />でもそれが功を奏したのか、その次の日に採用になりました（笑）<br /><br />よく考えてみたら、予備校は塾と違って、朝から授業があるですよね。盲点。<br /><br />とりあえずは、できる範囲での時間給労働にし、徐々に増やしてもよい、という所も<br />私の条件に合っていました。<br /><br />そして、<br /><br />その予備校が決まった後、さらに某自治体教育委員会から連絡を頂き、後期（９月）<br />からの非常勤講師も入ることになりました。<br /><br />紆余曲折の就職活動でしたが、<br />なんとか自分のペースを守りつつ始めの一歩を踏み出せたのです。<br /><br />そして、うれしい誤算で、その後予備校での仕事がどんどん楽しくなり、<br />会社側の要望も頂き、これまで１３時までしか勤務していなかったのを増やすことに<br />なったのです。<br /><br />この６月からは次男は学童保育に行くこととなりました。<br /><br /><br />家事との両立、子どもたちの負担。<br /><br />考えなければならないことは山ほどあります。<br /><br />でも今はそれをきちんと受け止めようとする、前向きな力が私の中にあります。<br /><br />さて。<br /><br />働く教育ママブログ。<br /><br />次は時間の使い方や、私の方法などについても書いてみたいと思います。<br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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<title>悪気はないので余計に</title> 
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  <modified>2008-05-24T03:42:50Z</modified> 
  <issued>2008-03-26 08:59:44+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2008-03-26">
<![CDATA[
先日、長男を塾へ迎えに行き、<br />そのあと、疲れてついつい子どもたちと一緒に寝入ってしまい・・・<br /><br />気付いたら深夜になっていました。<br /><br />長男は塾で夕食を取るため、お弁当を持っていっているのですが、<br />そのお弁当箱はいわゆる保温のジャーです。<br /><br />こんなの<br /><br /><!-- amazon --><br /><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VBE50E/sonetnejp58-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21uLcbeYAxL.jpg" class="sonet-asin-image" alt="THERMOS ステンレスランチジャー ネイビーブルー JLQ-806 NB" title="THERMOS ステンレスランチジャー ネイビーブルー JLQ-806 NB"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000VBE50E/sonetnejp58-22/ref=nosim" target="_blank">THERMOS ステンレスランチジャー ネイビーブルー JLQ-806 NB</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: THERMOS</li><li class="sonet-asin-label">メディア: ホーム&キッチン</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br /><!--/ amazon --><br /><br /><br /><br />それを洗わないで放置したまま寝ちゃっていたので<br /><br />深夜に帰宅した夫が・・・<br /><br />気を利かせて・・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />食器洗い乾燥機にいれてくれてましたーーーーーーーー<br /><br /><br />案の定、ふたが緩んでぱかぱかの状態に・・・<br /><br /><br />悪気はないので、余計に文句言えなくて<br /><br /><br />はぁ。また買わなくちゃ。<br /><a name="more"></a>
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<title>次男の卒園</title> 
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  <modified>2008-05-24T03:42:50Z</modified> 
  <issued>2008-03-24 12:51:29+09:00</issued> 
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2008-03-24">
<![CDATA[
「思い出のアルバム」を聞くと<br />それだけで涙腺が緩んでしまうのに。<br /><br />目の前で次男の担任の先生が、目を真っ赤にしてハンカチを握りしめている。<br /><br />幼稚園の卒園式。<br /><br /><br />子どもたちは無邪気に大きな声で<br />「あんなこと、こんなこと、あったでしょう」と歌っている。<br /><br />次男もしっかり前を向いている。<br /><br />あんなこと、こんなこと<br /><br />あったね、この３年間。<br /><br /><br />一番小さなサイズの体操服でさえ、すそが長すぎて、折り返して縫ってあったズボンも<br />今では逆に短くて。<br /><br />行きたくないって、一度も言わず、毎日早起きしてくる手のかからないあなたに甘えてた。<br />あなたが幼稚園言っているその時間を楽しみたくて、<br />ついつい延長保育にしていたのに、それもしっかり楽しんでくれて。<br /><br />気がついたら、<br /><br />こんなにもしっかりと自分の気持ちも言えるようになっていて。<br /><br /><br />ありがとう。<br /><br /><br />こんなに大きくしっかり育ってくれて。<br /><br /><br /><br />あなたはもう、卒園したことよりも、小学校へ行くことに目が向いているのよね。<br /><br /><br /><br />卒園おめでとう。<br />そして、お母さんも、幼稚園ママを卒業できました。<br /><br />卒園おめでとう。<br />また一つ、いつの間にか成長したあなたを今とても誇りに思います。<br /><br />２００８年３月<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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<title>中学受験の塾選び</title> 
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  <modified>2008-05-24T03:42:50Z</modified> 
  <issued>2008-03-11 18:07:13+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2008-03-11">
<![CDATA[
え～・・・・<br /><br />・・・・・忙しい忙しいって言ってましたね、ワタクシ。<br /><br />そうなんです。本当は。<br /><br />ＰＴＡの資料作って、明日は印刷と製本にして、新入生の保護者に配る手配して・・・<br /><br />と、やること山積みなはずなのに。ちょっと逃げています。<br /><br />でも、結局困るのは自分ですが（涙）<br /><br /><br />試験前に、勉強部屋を急に片付けたりする心境なのでしょうか（笑）<br /><br /><br /><br />そんな私の横で、長男は今も塾の宿題にいそしんでいます。<br /><br />２月から塾は新年度になっていて（入試が２月のためですね）、長男は５年生、ということになります。<br /><br />週に３日、１７時から２１時ごろまで塾に行っています。<br /><br />小学生に対して１教科１コマが１時間半という時間設定。<br /><br />学校の授業が１コマ４５分なのを考えると、およそ倍の時間を使って、３倍以上の内容をこなす、といった<br /><br />様子です。<br /><br /><br />そんな塾について。<br /><br /><br />長男は、まず希望校ありき、の受験体制突入でしたので、塾選びは簡単でした。<br /><br />①長男が希望する中学に多くの合格者を出しており、実績があること。<br />②家から近いこと。<br />③個人指導でもなく、あまりに人数の多い授業でもないこと。<br /><br />私が始めに考えたのは、その３点でした。<br /><br /><br />①について言えば、とにかくその中学に行きたいという長男の希望をかなえるためには<br />受験に対してノウハウがあり、講師もそれを熟知したうえで指導してほしいと、<br />私自身の塾講師の経験から、考えていました。<br />それに、そういった塾であれば、もちろんクラスわけなどで同じような志望校の子どもと<br />接し、刺激を受けられるということもあります。<br /><br />これは、③の個人指導ではないこと、ということにつながってきます。<br /><br />長男の性格やこれまでの友人関係を考えると、一人でこつこつと勉強するより、<br />お友達に接したほうがよい、と判断したからです。<br />いい刺激を受け、それに向かっていく力がある、と私自身が判断したからです。<br /><br />もちろん、子どもの性格で、お友達からのプレッシャーを受けずにすみ、じっくり丁寧に<br />指導してくれる個人指導がよい場合もあるでしょう。<br /><br />しかし、あまりに１クラスの人数が多いと、やっぱり講師の目が行き届かなくなりがちです。<br />まだまだ小学生の子どもにとって、何もかも自制することはやはり難しいと思います。<br /><br />実績とノウハウのある、中規模塾で、家から近い。<br /><br />この３つをかなえる塾<br /><br /><br />が、<br /><br /><br />最寄り駅に３つ<br /><br /><br />そのいずれもお正月や入試前にテレビにでるような大手受験塾です。<br />（あの、冬休み講習・・・・こわいですよね、あの映像・・・）<br /><br />そして、その３つから今の塾にしたわけは。<br /><br /><br />車で送り迎えしやすい道路に面している、ということと、<br /><br />あとは<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />カン<br /><br /><br /><br />です<br /><br /><br /><br /><br />本人がここで～というので。（爆）<br /><br /><br /><br /><br /><br />えらそうにいろいろと条件を考えていた私ですが、最後は案外あっさりと決まってしまいました。<br /><br /><br />でも、実際に通塾してみて、どうしてもダメだと思えば、まだ２年あると思って、塾を変えてもいいと<br />腹をくくっているところも正直あります。<br /><br />でもそんな親の心配をよそに<br /><br />「学校は行かなくても平気だけど、塾は行きたい」なんていう長男でした。<br /><br /><br />さて、そのモチベーション。<br /><br />今からあげすぎないで、もっとじっくり行きましょう！<br /><br /><br /><br /><br />塾の勉強内容、カリキュラム、そして塾の費用（！！！）については<br />また次回に。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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<title>知らぬ間に・・・・</title> 
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  <modified>2008-05-24T03:42:50Z</modified> 
  <issued>2008-03-04 14:42:10+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:yukorin.7237112</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2008-03-04">
<![CDATA[
ソネブロがリニューアルされていました。びっくり。<br /><br />もう一つブログも作れるのですね。<br />せっかくだから何か活用したいなぁ。でもそんな時間がどこにあるんでしょう（涙）<br /><br />気がついたら、今度は３月です。<br /><br />先日ＰＴＡ総会が終わり、今はその報告書と次年度役員への引継ぎに手一杯の毎日です。<br />やっとこれで一年間のＰＴＡ役員仕事が終わる！と最後のスパートをかけながら、でもどこかで<br />遣り残したことがあるのでは、という不安があったり。<br />それに何より、一年がんばってきた！という充実感がちょっとだけ、私を感傷的にしています。<br /><br />教育ママ的には・・・<br /><br />長男の塾通いはますます本格化し、週に３回の通常授業に加え、月に何度かの週末テスト、<br />そのためのレベルアップ授業・・などなど。<br />いったい、どれだけ小学生に勉強させるのか？と、親のほうが心配になるくらいのハードスケジュールをこなしています。<br /><br />塾で刺激を受けて、ますますやる気の長男を見ていると<br />私も負けていられない！とまた、心を引き締めるのです。<br /><br /><br />次男は最近、知恵がついてきたのか（？）、長男がいない時間にこっそり長男のマンガを読んだり、<br />DSをつかったりして、その度に帰って来た長男にばれて（すぐばれるところがまだかわいい）<br />兄弟けんかになったりしています。<br /><br />もうすぐ幼稚園も終わり。<br />入学式ももうすぐです。また泣いちゃうかな。私。<br /><br /><br />最近読んだ本↓<br /><br /><br /><!-- amazon --><br /><div class="sonet-asin-area"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396612605/sonetnejp58-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21F2F6FJSEL.jpg" class="sonet-asin-image" alt="子供を東大に入れる母親のちょっとした「習慣術」" title="子供を東大に入れる母親のちょっとした「習慣術」"></a><div class="sonet-asin-info"><p class="sonet-asin-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396612605/sonetnejp58-22/ref=nosim" target="_blank">子供を東大に入れる母親のちょっとした「習慣術」</a></p><ul><li class="sonet-asin-label">作者: 和田 寿栄子</li><li class="sonet-asin-label">出版社/メーカー: 祥伝社</li><li class="sonet-asin-label">発売日: 2006/02</li><li class="sonet-asin-label">メディア: 単行本</li></ul></div></div><div class="sonet-asin-break"></div><br /><!--/ amazon --><br /><br /><br /><br /><br />怖いもの見たさでついつい手にとってしまいました（笑）<br />私はここまでできませんが、このお母様の気持ちは少しわかります（笑）<br />読んだことのあるかた、感想を聞かせてください。<br /><a name="more"></a>
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<title>前進</title> 
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  <modified>2008-05-24T03:42:50Z</modified> 
  <issued>2008-01-31 19:38:24+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2008-01-31">
<![CDATA[
<P>　<FONT size=2>羽田空港第二ターミナル駐車場からの日の出です。</FONT></P>
<P><FONT size=2>　１月２日に撮影した、一日遅れの初日の出。</FONT></P>
<P><FONT size=2>　そしてもうその１月も終わろうとしています。</FONT>　　　　　　　</P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　　<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_719/yukorin/11306000.jpg"></P>
<P>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2>年越しでスキー旅行へ行き、その足で今度は四国へ。<BR>ばたばたと日本を行ったり来たりの冬休みを終えて、なんとか元の生活になっています。</FONT></P>
<P><FONT size=2>長男は本格的に塾へ通い始めました。<BR>学校から帰宅し、おやつもそこそこに学校の宿題を終わらせ、<BR>お弁当とテキストでいっぱいのデイバッグを担いでいそいそと勉強へ向かっています。<BR>親の心配をよそに、本人は塾での時間がそうとう気に入った様子で、<BR>あれほど残念がっていたサッカースクールの退会も最後はあっさりしたものでした。<BR>塾の先生達、一緒に勉強するお友達によい刺激をたくさん受けているからでしょう。</FONT></P>
<P><FONT size=2>そして私はそんな彼のためにいそいそとお弁当を作っています。</FONT></P>
<P><FONT size=2>　　　　　　　　　　　　　　　　<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_719/yukorin/11305973.jpg"></FONT></P>
<P><FONT size=2>この日は、豚肉の生姜焼き、ほうれん草入りオムレツ、ひじきの煮物、にんじんのグラッセ、<BR>蕪の甘酢付けでした。</FONT></P>
<P><FONT size=2>次男との二人の夕食も、初めこそ寂しさが勝っていたのですが、<BR>今まで、長男との会話に費やされていた時間が、まるまる全部次男のものとなり、<BR></FONT><FONT size=2>以前よりもじっくりと次男の話を聞く事ができるようになりました。</FONT></P>
<P><FONT size=2>下の子はどうしても、生まれた時から上のことの関係が良くも悪くも影響して、<BR>親を独り占めにできないことが当り前のようになります。<BR>でも、こうしてじっくり次男との時間を持てるようになり、今まで気が付かなかった次男の言葉の発達や、<BR>その奥にある精神的な成長を、ある意味上の子に邪魔されず味わうことができるようになりました。</FONT></P>
<P><FONT size=2>長男の塾通いが思わぬ効用をもたらしてくれたのです。</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2>そしてそんな子どもたちに負けじと、私も少しずつ歩き出しています。</FONT></P>
<P><FONT size=2>　　　　　　　　　　　　　　　<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_719/yukorin/11305970.jpg">　　　　　　</FONT></P>
<P><FONT size=2>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　　<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_719/yukorin/11305960.jpg"></FONT></P>
<P><FONT size=2>今年最初に注文を受けた万葉集の一首と、</FONT><FONT size=2>私自身の気持ちをしたためた一幅。</font></P>
<P>さて。</P>
<P>私も頑張らなくては！</P>
<P><BR>&nbsp;</P><a name="more"></a>
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</entry>
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<title>新しい年へ向かって</title> 
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  <modified>2008-05-24T03:42:50Z</modified> 
  <issued>2007-12-28 10:39:08+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:yukorin.5873117</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-12-28">
<![CDATA[
<P><FONT size=2>１２月に入ったと思ったら</FONT></P>
<P><FONT size=2>クリスマスも終わってて、</FONT></P>
<P><FONT size=2>いつの間にか今年も後３日！</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2>・・・・ブログを放置しておりました。<BR>いつもご訪問ありがとうございます。コメントのお返事もおそくなってすみませんでした。</FONT></P>
<P><FONT size=2>２００７年、皆さんはどんな一年でしたか？</FONT></P>
<P><FONT size=2>お正月の初日の出の写真をアップしたのが、ついこの間のような気がするのに、もう今年が終わりますね。</FONT></P>
<P><FONT size=2>今年、我が家は大きな転機を迎えました。<BR>長男は中学受験に踏み出し、１２月の体験授業を終え、１月には本格的に塾通いです。<BR>週に３日も夕食をお弁当で済ませる長男のために、保温できるお弁当箱を買い揃えました。<BR>そして、もともと夕食時間に夫は帰宅していなかったので、次男と私で二人の夕食になりました。<BR>やっぱり寂しいですね。<BR>こうして子どもは親の元を離れていくのだと、身にしみて感じます。</FONT></P>
<P><FONT size=2>それから、私自身のこと。</FONT></P>
<P><FONT size=2>今年、私にとってある大きな出会いがありました。<BR>その方の生き方、考え方を知るうちに、どうしても私も一歩を踏み出したくなったのです。そして、</FONT></P>
<P><FONT size=2>「私も仕事を始めよう！！」</FONT></P>
<P><FONT size=2>そう決心したのです。<BR>結婚してこれまで、子育てに重きをおいて、自分のことよりも何よりも彼らの成長が私にとって一番<BR>大切なことでした。<BR>もちろん、それは今でも変わりません。<BR>長男、次男、そして夫が毎日幸せに暮らしてくれること、それが何よりも大事なことに変わりはありません。</FONT></P>
<P><FONT size=2>でも、</FONT></P>
<P><FONT size=2>長男が受験を目指し頑張る姿。<BR>次男が買ってもらったランドセルを嬉しそうに眺める姿。<BR>そんな子ども達を見ていて、私もそろそろ自分のための何かを、と切実に思うようになったのです。</FONT></P>
<P><FONT size=2>私には書があります。</FONT></P>
<P><FONT size=2>これまでも自宅でお教室を開いたり、頼まれ物を書かせていただいたりと細々と続けては来ました。<BR>そしてここからはそれをもう一歩踏み出して、外に出ようと思います。<BR>そしていつか自分だけの個展を開きたいと思います。<BR>それは夢のまた夢なのかもしれません。<BR>でも今、歩き始めたいのです。</FONT><FONT size=2><BR></FONT></P>
<P><FONT size=2>家事や子どものことをしながら、どれだけの時間が取れるか、まだ確定できませんが、<BR>少しずつ進んで行こうと思います。<BR>子供たちに迷惑のかかることもあるかもしれません。<BR>でも<BR>「家事くらい、俺が手伝ってやるよ～」という長男の言葉。<BR>「おれ、じぶんのことじぶんでやるからさ～」という次男の能天気さ。<BR>そして「本当にやりたいなら応援する」という夫の気持ち。<BR>私に踏み出す勇気をくれた、尊敬する方。<BR>背中を押したり蹴飛ばしたりしてくれる人。<BR>そんな周りの全ての人へ感謝して。<BR></FONT></P>
<P><FONT size=2>私の新しい年が明けるのを、いまや遅しと待っています。</FONT></P>
<P><FONT size=2>&nbsp;　　　　　　</FONT><FONT size=2>　　　　　　　　<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_719/yukorin/10834501.jpg">　　　　　</FONT></P>
<P><FONT size=2>　　　　　　　　　　　　　　　　ＳＵＮＲＡＩＳＥ　　新しい旅たちにあたって</font></P><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>『僕のいない場所』</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-11-28" />
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  <modified>2008-05-24T03:42:51Z</modified> 
  <issued>2007-11-28 19:13:30+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:yukorin.5869262</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-11-28">
<![CDATA[
<P><FONT size=2>映画『僕がいない場所』を観ました。<BR></FONT><A href="http://boku-inai.jp/top.html"><FONT size=2>http://boku-inai.jp/top.html</FONT></A></P>
<P><FONT size=2>ポーランドの小さな田舎町。<BR>自堕落な生活をし、子どもに愛情を注げない身勝手な母親に見捨てられ、<BR></FONT><FONT size=2>孤児院に預けられた少年。<BR>孤児院にも馴染めずに、そこを抜け出して、母親の暮らす町に戻る。<BR>再会した母にはやはり受け入れられず、居場所のない少年は、捨てられた古い船に住み着き、<BR>鉄くずや空き缶を拾ってはお金に変え、盗みまでして食べつないで行く。</FONT></P>
<P><FONT size=2>寝床の船から見える裕福な家庭に育つ姉妹との関わり。<BR>周囲の大人たちの冷たい視線と無関心。<BR>それでも少年は同情からの施しを受け付けない。<BR>一人、船でけなげに生きていく。</FONT></P>
<P><FONT size=2>爪に入った泥にまみれてささくれ立つ少年の小さな指先。<BR>ガムテープでぐるぐる巻きにした、ぼろぼろの靴。<BR>だれも愛してくれないと叫んでいる冷めた目つき。<BR>その少年に待っている悲しい結末・・・</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2>胸にどすんと響く映画でした。</FONT></P>
<P><BR><FONT size=2>しかも観終った後に、実話だと知りました。</FONT></P>
<P><BR><FONT size=2>ちょうど長男と同じ年齢の主人公の少年。<BR>年端も行かないそんな子供が、一人で生きていかなければならない<BR>現実をどう受け止めていいか分りませんでした。</FONT></P>
<P><FONT size=2>ポーランドの晩秋。<BR>空の色はどんよりとして。<BR>落ち葉の色は悲しいほどあせていて。<BR>川の水は少年の心のように悲しい色で。<BR>そんな風景がますます心に苦しく迫ってきました。</FONT></P>
<P><FONT size=2>子どもが愛されて育つことの大切さを<BR>ことさら今また言うつもりはありません。<BR>ただ、<BR>自分がいたい場所に居場所のないことほど、悲しいことは<BR>ないと、改めて思うのです。</FONT></P>
<P><FONT size=2>それは大人であっても同じ。</FONT></P>
<P><FONT size=2>愛する人に愛されて、<BR>自分の生きる場所を自分で決められる。<BR>そんな当たり前の幸せを誰もが得られますように。</FONT></P>
<P><BR><FONT size=2>『僕のいない場所』<BR>今年観た一番の映画になりそうです。</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P><a name="more"></a>
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<title>塾の保護者説明会</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-11-23" />
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  <modified>2008-05-24T03:42:51Z</modified> 
  <issued>2007-11-23 19:42:26+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:yukorin.5868513</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-11-23">
<![CDATA[
<P><FONT size=2>先日の振り替え休日に、長男と私はバスと電車を乗り継いで<BR>長男が志望する中学校まで行って来ました。<BR>見学日や説明会の日ではないため、校内に入ることは出来ませんでしたが<BR>正門から見える校舎、すれ違う在校生に大いに刺激を受けて、興奮した様子の長男でした。<BR>「ぜったい、ここに来たいよ！おれ！！」<BR>そういう彼の目は、今までに見たことが無いほどイキイキして。<BR>何の根拠もないけれど、私まで「ここにあなたが通ってる気がするわ！」そんな風に<BR>言ったりもしました。</FONT><FONT size=2></font></P><FONT size=2></FONT>
<P><FONT size=2>その学校の最寄駅前で二人で昼食を取った時も、<BR>「学校の帰りにここでご飯食べたりしたいな～。」なんて言ってみたり。<BR>すっかり受験モード、そして受かった後の楽しみまで口にするのでした。</FONT></P>
<P><FONT size=2>それからその足で、今度は某大手進学塾へも足を運び、資料を受け取り、<BR>全国統一小学生テストも申し込んできました。</FONT></P>
<P><FONT size=2>「塾行くよ！絶対受験する！」</FONT></P>
<P><FONT size=2>漠然とした憧れが、現実味を帯び、一歩を踏み出た一日でした。</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2>そして今日はその「全国統一小学生テスト」でした。</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2>国語、算数、理科、社会の４教科。<BR>子供たちが試験を受けている間に、保護者は中学受験や、私立中のあれこれ、<BR>受験の心構え、塾の教育理念、果ては受験生を持つ家庭や夫婦のあり方についてまでの講習を受けました。</FONT></P>
<P><FONT size=2>それを熱心に聞くお父さん、お母さんたち。<BR>カリカリとメモを取り、質問もして。<BR>目の色を変えて、塾の入試成果を聞いて。</FONT></P>
<P><FONT size=2>・・・こうやって親が受験世界に引きずられていくんだわ・・・・</FONT></P>
<P><FONT size=2>というのが、私の正直な感想でした。<BR>情報や受験勉強ののノウハウはやっぱり大切でしょう。<BR>けれども、やっぱり受験は子どものものです。勉強するのも、受験するのも。<BR>そして、その結果もその後の人生も、やっぱりその子自身のものなのです。</FONT></P>
<P><FONT size=2>私は今日の講習を受けながら、長男のためにたくさんのことをしてあげたいと思う一方で、<BR>絶対にそれ以上の口出しや、思い入れをしないぞ！と心に誓ったのでした。</FONT></P>
<P><FONT size=2>中学受験は彼の人生の一通過点。</FONT></P>
<P><FONT size=2>それを忘れないようにしようと思います。</FONT></P>
<P><FONT size=2>私がそんなことを考えている間に・・・<BR>長男は初めて試験らしい試験を受けていたのです。<BR>受験票を持つのも初めてで。マークシートも初体験。</FONT></P>
<P><FONT size=2>さて、その結果はまた次回に。</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]> 
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</entry>
<entry>
<title>ここからスタート</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-11-01" />
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  <modified>2008-05-24T03:42:51Z</modified> 
  <issued>2007-11-01 17:46:23+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:yukorin.5865584</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-11-01">
<![CDATA[
<P><FONT size=2>ご無沙汰しています。<BR>前記事へのコメントにお返事も終わっていません。申し訳ありません。</FONT></P>
<P><FONT size=2>子供たちは相変わらず元気いっぱい。<BR>私もＰＴＡに忙しく、また趣味の時間に没頭し、ブログをついつい後回しにしておりました。<BR>そんな中でも訪問してくださるかたがいらしたことに、感謝も絶えません。</FONT></P>
<P><FONT size=2>さて。</FONT></P>
<P><FONT size=2>実は、大きな変化が我が家にも訪れようとしています。</FONT></P>
<P><FONT size=2>今まで隅っこに押しやっていた長男の進学問題がここに来て急展開しました。<BR></FONT><FONT size=2>４年生も半分以上終わった今、長男が受験を希望し、頭を下げてきたのです。</FONT></P>
<P><FONT size=2>彼はこれまで、サッカーやスイミング、お友達との遊びに没頭し、塾へも行かず、<BR>学校の宿題とＺ会の通信講座だけでのんびり過ごしてきました。<BR>一時期は私も受験を意識し、あれこれ調べたり、考えたり、また両方の祖父母と話し合ったりして、<BR>中学受験について考えてきました。<BR>長男も単なる憧れの気持ちから、夫の出身大学の付属校に行きたいと言ったこともありました。<BR>それでも今まで、それを押し進めなかったのは、私達なりの迷いがあったからでした。</FONT></P>
<P><FONT size=2>子供たちの適正も分らないまま、大半が親の意思で子どもの進路を決めていいのか、という思い。<BR>自分自身で受験を真剣に考えていないのに、先々にレールを敷いて走らせることがよいのか、という迷い。<BR>中学受験はあまくない、という現実。<BR>限りある小学校生活を受験のために何かを諦めたり、締め付けることがはたして子どものためなのか、という気持ち。<BR>それに何より、転勤のある夫を中学進学のために単身赴任をしてもらっていいのか、という問題。</FONT></P>
<P><FONT size=2>それらどれもが大きくて、「受験をする・私立中に通う」ということと天秤にかけて、無理だと判断していたのです。</FONT></P>
<P><FONT size=2>でも、先日長男は私に言ってきました。</FONT></P>
<P><FONT size=2>「やっぱりお父さんが行ったところ（の付属校）に行きたい。受験させて。」と。</FONT></P>
<P><FONT size=2>学区の中学に不満があるわけでもなく、今のお友達と転勤なくそのまま過ごせることを期待していた長男なのに、<BR>不意にそんなことを言われて、私は驚きました。<BR>でも、彼の気持ちはもうその時点で固まっていたようで、目を少し潤ませながらもう一度言ったのです。</FONT></P>
<P><FONT size=2>「あの学校へ行ってみたい。」と。</FONT></P>
<P><FONT size=2>今まで散々、お友達の兄弟の受験苦労話を聞き、また今自分の周りのお友達がどれほど塾通いをしているか<BR>知った上で受験させてという彼の目は、もう決めました、と言っていました。</FONT></P>
<P><FONT size=2>「お父さんに話していい？」と。</FONT></P>
<P><FONT size=2>今週３回行ってるサッカーもスイミングもピアノも、遊びの約束もこのままではダメなのよ。<BR>どこかで何かを調節したり、我慢して、それでも受験のために勉強できるの？<BR>そもそもあなたがその学校に憧れる理由は何？どうして行きたいの？</FONT></P>
<P><FONT size=2>私が畳み掛けるように聞いても、それについてぽつりぽつりと話す彼の声は、ゆっくりだけど自信を感じさせました。</FONT></P>
<P><FONT size=2>お父さんの大学に最終的に行ってみたい。<BR>お父さんの大学時代の友達（よく我が家に遊びに来てくれる）はみんなかっこいい。<BR>お父さんの大学に行っている今の大学生（長男のサッカーコーチが現役大学生）もかっこいい。<BR>自分もそんな友達がほしい。そんな学校へ行ってみたい。<BR>今、学校の勉強は簡単でつまんない。塾へ行って難しいこともやってみたい。</FONT></P>
<P><FONT size=2>憧れと、自尊心。</FONT></P>
<P><FONT size=2>上手く言葉に出来なくても、長男の心の中にあるのはその二つでしょう。</FONT></P>
<P><FONT size=2>それなら、そしてここまで自分で言えるなら、今受験勉強を始めても決して遅くはない。<BR>私もそう思いました。</FONT></P>
<P><FONT size=2>話を聞いた夫は私以上に喜び、長男を誇りに思ったようでした。</FONT></P>
<P><FONT size=2>やらせてみよう、それでだめでも得るものはあるよ、自分で決めたんだから。<BR>自分や自分の出身大学や、友達に憧れてもらえるなんてこんな嬉しいことはないよ。<BR>この会社にいる以上、いつかは単身赴任もあるって覚悟していたんだ。<BR>少し早くなっても大丈夫だよ。次男のことは心配だけど、なんとかなるよ。<BR>とにかくやらせてみよう。</FONT></P>
<P><FONT size=2>めずらしく満面の笑みを顔に出して、夫は長男を手放しで褒めました。よく自分で決めたね、と。</FONT></P>
<P><FONT size=2>今月、学芸会の振り替え休日で平日に小学校がお休みになります。<BR>その日に私は長男と実際に電車に乗って、その志望中学へ長男と二人で行ってみようと思います。<BR>学校内見学はできませんが、通学路を辿り、周辺を見た上で気持ちを確かめさせようと思います。</FONT></P>
<P><FONT size=2>そしてその後その足で、今度は自分で塾を決めさせようと思っています。</FONT></P>
<P><FONT size=2>すでに受験のために走り出している４年生に比べたら、ここからのスタートは遅いくらいです。</FONT></P>
<P><FONT size=2>でも、それでもかまいません。<BR>受かることを信じたいけど、受からなくてもいいのです。<BR>彼が希望するのは最終的にその大学へ行くこと。<BR>高校からのチャレンジも大学でのチャレンジも出来るのですから。</FONT></P>
<P><FONT size=2>志望校は一つ。</FONT></P>
<P><FONT size=2>長男の、そして我が家の中学受験。</FONT></P>
<P><FONT size=2>ここからスタートです。</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]> 
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<title>自己評価の低さ</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-09-12" />
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  <modified>2008-05-24T03:42:51Z</modified> 
  <issued>2007-09-12 20:49:29+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:yukorin.5858482</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-09-12">
<![CDATA[
<P><FONT size=2>「ただいま」の声が弱々しい。<BR>水着の入ったバッグを玄関先に放り投げる長男。<BR>もう、この時点で何があったか分る。<BR>今日の水泳の授業は今期最後の検定のある日。<BR>落ちたのだ。<BR>またタイムが伸びなかったのだろう。学校で決められた昇級タイムに<BR>また届かなかったのだろう。</FONT></P>
<P><FONT size=2>この夏、長男はかつてないほどのスランプに陥っていた。<BR>スイミングスクールで泳いでも、最近は全くタイムが伸びない。<BR>練習の時はそれでもまだ、伸びやかに気持ちよく泳げているのに、<BR>いざ、タイムトライアルになると力んでしまっている。<BR>もともと不得意なクロールは、傍で見ていても最悪だ。フォームがどうこう、という<BR>レベルではない。力が入りすぎる。<BR>そのうち、得意の平泳ぎのほうが早くなるんじゃないかと思う。<BR>学校でも、今まで負けたことのない子に、どんどん抜かれているらしい。<BR>「速くなりたい。」<BR>その気持ちが強すぎて、余計力が入ってしまう。ますます遅くなる。悪循環。</FONT></P>
<P><FONT size=2>そして、今年は次男がめきめきと泳げるようになっている。<BR>１５メートルのプールを、折り返して泳いでくる。３０メートル。<BR>もちろん、フォームはまだまだだし、息継ぎも適当。<BR>それでも、以前より確実に泳げるようになった次男が、長男には面白くない。<BR>目覚しい進歩のある弟、進歩できない自分。<BR>比べるレベルが違うのよ、と言って見たところで、長男の耳には入らない。<BR>伸びるヤツ、伸びない自分。</FONT></P>
<P><FONT size=2><A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/yukorin/2006-10-03" target="">サッカーだって</A>。</FONT></P>
<P><FONT size=2>春から夏にかけて、毎週のように４年生大会が行われていた。<BR>８人制のリーグ戦。<BR>うまくなりたくて、サッカースクールにも通い、朝練までしていたのに。<BR>相変わらず、スターティングメンバーになれない。<BR>１６人の中で、いつも始めはビブスを付けて、ベンチを温めて。<BR>ハーフタイムを待っている。応援だけの時もあるのに。<BR>出番を待つ、たった５分の出番かもしれないのに。<BR>それでも、毎週毎週、試合に行く。<BR>出してもらえないかもしれないと思いながら、上級生の試合にも行く。<BR></FONT></P>
<P><FONT size=2>望む自分の姿と現実の違い。</FONT></P><FONT size=2>
<P><BR>水泳だって、今のままで私は十分だと思う。<BR>たしかに選手コースに入って、ジュニアオリンピックを目指すほどの実力はない。<BR>それほどの才能もないのだろう。<BR>でもそれがどうしたというのだ。<BR>若かりしころ、国体で優勝経験もある元スイマーの夫の父に、<BR>「背が高くなれば速くなる、まだあせるな。」と諭されても、聞く耳を持てない。<BR>焦るなという意味が理解できない。<BR>何かしなければいけない、そう思い込んでいる。<BR><BR>サッカーだって楽しんですればいいと思う。<BR>レギュラーになれなくても、皆と楽しんでプレーできればいいと思う。<BR>練習に行くのが楽しいなら、それで十分だと思えばいい。<BR>だけど、長男にはそれが出来ない。<BR>今の自分を肯定できない。<BR>もっと速く、もっと上手く、もっともっと。</P>
<P>そこは、夫に似ているのかも知れない。</P>
<P>自己評価が低いのだ。<BR>自分以外の人がいくら褒めてくれたとしても、それを素直に受け入れられない。<BR>もっと速い人がいる。もっと強い人がいる。もっとできる人がいる。<BR>常に自分より上を見ている。</P>
<P>そして、私にはその気持ちが全く分らない。</P>
<P>よく頑張っているわよ、と言うだけだ。</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>「スイミングの練習、週２日に増やしていい？」</P>
<P>玄関先で靴も脱がないで、長男は目を潤ませて言う。<BR>上手くなりたいからとサッカースクールに入った時のように、<BR>また不安を練習で解消したいのだろうか。</P>
<P>「今からやってたら、来年の夏には絶対他のヤツより、速くなれると思うから、お願い。」</P>
<P>&nbsp;</P>
<P>不謹慎だけど、私は長男が少しうらやましくなった。</P>
<P>笑いたいくらいだ。</P>
<P>まだまだ続く彼の成長期の時間の長さに、嫉妬すらする。</P>
<P>若いね、と自分の息子に思う。</P>
<P>男の子っていいね、と。</P>
<P>好きなように馬鹿みたいに、やりたいことやりなさいよ。</P>
<P>頭で考えず、体で覚えて、疲れ果てて、しっかり食べて、寝て。</P>
<P>そしてがんがん成長して。</P>
<P>そうやって身につけた精神力を一生の財産にできたら、</P>
<P>それは最高のことだと思うから。</P>
<P></p></FONT>&nbsp;
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>新学期を迎えて</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-09-10" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88833/entry_id=5858176" title="新学期を迎えて" />
  <modified>2008-05-24T03:42:51Z</modified> 
  <issued>2007-09-10 20:35:11+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:yukorin.5858176</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-09-10">
<![CDATA[
<P><FONT size=2>２学期が始まりました。</FONT></P>
<P><FONT size=2>子供たちは相変わらず、元気に登校通園しています。<BR>私もPTAの活動が再開され、平日午前の慌しさがもどってきています。</FONT></P>
<P><FONT size=2>夏休みの間、子供たちは海へ、山へ、プールへ、科学館へ、児童館へ、<BR>花火も見て、バーべキューに川遊びに・・<BR>そして次男は初めてのお泊り保育へとたくさんの思い出をつくりました。<BR><BR>浮島から、浮き輪も無しで、夫にぽんぽん海中に放り投げられる息子の姿を<BR>浜辺から遠目に眺めつつ、私も夏を満喫しました。<BR>旅の恥は掻き捨て・・と、１０年ぶりにブラトップの水着を着てしまいました（笑）<BR>（さすがに下はパレオをつけましたが・・・犯罪ですね。）</FONT></P>
<P><FONT size=2>それから、登山が趣味の夫の父に連れられ、２０００メートルの山へ初挑戦してきた<BR>子供たち。<BR>へろへろになった次男も、来年、富士登頂を計画している長男も、忘れられない<BR>経験ができたようでした。</FONT></P>
<P><FONT size=2>次男がお泊り保育に行った日は、長男もお友達のお宅へお泊りさせて頂き、<BR>休暇を取れた夫と二人、１０年ぶりに二人だけ過ごしました。<BR>せっかくだからと、夫が六本木のリッツカールトンを予約してくれ、食事の後、お酒も飲んで<BR>ゆっくりと二人でホテルステイを楽しむこともできました。<BR></FONT></P>
<P><FONT size=2>気が付けば、９月。</FONT></P>
<P><FONT size=2>なかなかいつもの生活に戻れないでいるのは、実は私の方かもしれません。</FONT></P>
<P><FONT size=2>先日、誕生日を迎えまた一つ年をとりました。<BR>今年一年、また新しい目標を見つけ、それに向かう姿勢を子供たちに見せたいと<BR>思っています。</FONT></P>
<P><FONT size=2>大人になるのは素敵なことだと。</FONT></P>
<P><FONT size=2>そろそろ腰をすえて、また進まなければいけませんね。</FONT></P><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>夏のはじめに</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-07-26" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88833/entry_id=5851574" title="夏のはじめに" />
  <modified>2008-05-24T03:42:51Z</modified> 
  <issued>2007-07-26 19:38:44+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:yukorin.5851574</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-07-26">
<![CDATA[
<P><FONT size=2>気がついたら、１学期が終わっていた。夏休みになっている。<BR>でも、息子達の生活は１週間前と変わっていない、毎朝同じ時間に起き、同じ時間に朝食を取り、<BR>それぞれに出かけて行く。<BR>長男は学校へ。夏季水泳指導と、学年別の補習授業。<BR>次男は幼稚園の夏季保育へ。毎日プールに入ったり、スイカを頂いたり。<BR>それぞれに楽しそうに元気に過ごしている。<BR>そのどちらも午前中だけだが、それでも夏休みに入った気がしない。<BR>二人がいない午前中。ＰＴＡ活動だけはきちんと夏休みの私。ここぞとばかりにジムへ行く。<BR>そんな穏やかな７月の終わり。</FONT></P>
<P><FONT size=2>この１学期間、私は忙しいことにかまけて、随分いろんなことに手を抜いていたと思う。<BR>以前は、子供たちのいない間に、掃除洗濯、夕食の下ごしらえを済ませて、その後自分の<BR>ために時間を作っていた。ジム行く。ショッピングへ行く。お友達とランチに出かける。自分の<BR>ブラッシュアップのためのあれこれに。</FONT></P>
<P><FONT size=2>そこに春からＰＴＡ活動が追加された。</FONT></P>
<P><FONT size=2>朝の家事もそこそこに学校へ出かけたり、息子たちのピアノのレッスンに付き合う時間もなく、<BR>資料作りをしたり。長男が宿題をする間に、慌てて夕食の準備をしたり。<BR>毎日が飛ぶように過ぎていった。</FONT></P>
<P><FONT size=2>もっとも、働きながら子育てをされる方に比べたら、随分余裕もあるだろう。<BR>でも、これまで１０年余り、子どもと夫、そして自分のことしか考えていなかった私にとって、<BR>この数ヶ月は劇的な変化のあった日々だった。</FONT></P>
<P><FONT size=2>そして、そのおかげか、子供たちに少し変化が現れた。</FONT></P>
<P><FONT size=2>今までは一声かけなければ、食後のお皿すら下げなかったのに、今では椅子を立つときに<BR>食器をそのまま手に持っている。<BR>そろそろお風呂のお湯を張らなくちゃ、そう思っていると、「ボタン押しといたよ～」と次男が<BR>嬉しそうに報告したりする。</FONT></P>
<P><FONT size=2>私は思う。</FONT></P>
<P><FONT size=2>手をかける、目を配るだけが　子育てではなかったのだと。</FONT></P>
<P><FONT size=2>いい子に育って欲しい。<BR>ちゃんとした大人になって欲しい。<BR>教養を身につけて欲しい。<BR>体力をつけて欲しい。<BR>もちろん勉強だってできていて欲しい。<BR>そして、そして、そして・・・・</FONT></P>
<P><FONT size=2>そうやっていつの間にかたくさんの”欲しい”を抱えて、あれこれ思いを巡らし、実践し、<BR>そして”正しい教育ママ”になろうとしていた私。</FONT></P>
<P><FONT size=2>でも、そんなことは本当はどうでもいいことなのかも知れない。</FONT></P>
<P><FONT size=2>今ここに子供たちがいて。</FONT></P>
<P><FONT size=2>夫がいて。私がいて。</FONT></P>
<P><FONT size=2>毎日の当たり前の暮らしがあって。</FONT></P>
<P><FONT size=2>そこに穏やかで温かな愛情があれば。</FONT></P>
<P><FONT size=2>それだけでもう十分。</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2>その自分の思いを何処へ向けるのか、また少し時間のできる来週からしっかり考えてみようと思う。<BR>１０日ほど家を離れ、じっくり子供たちと向き合ってみようと思う。<BR>PCも無く、お友達もいない環境で。<BR>家族だけの時間をもって、数ヶ月分の時間をじっくり埋めてみようと思う。<BR>長男の顔を見て。次男の顔を見て。<BR>ゆっくり考えてみたいと思う。</FONT></P>
<P><FONT size=2>夏が終わった時。</FONT></P>
<P><FONT size=2>私はどんな”きょういくまま”になっているだろう・・・・</FONT></P>
<P><FONT size=2>&nbsp;</font></P><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ついにその時が</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-07-12" />
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  <modified>2008-05-24T03:42:51Z</modified> 
  <issued>2007-07-12 15:35:22+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:yukorin.5848248</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-07-12">
<![CDATA[
<P><FONT size=2>我が家の息子二人は、夫を「お父さん」と呼び、私を「お母さん」と呼ぶ。</FONT></P>
<P><FONT size=2>もちろん、初めは赤ちゃん言葉で「かあかあ」「おかあかあ」と言い、<BR>「おかあしゃん」と言えるようになり、そして３歳前にははっきりと「おかあさん」と<BR>発音できるようになっていた。</FONT></P>
<P><FONT size=2>「そのうち、くそばああ！なんて言われたらどうしよう～」なんて思うこの頃。<BR>でも、まだまだちゃんと「お母さん」と言ってくれる息子たち。</FONT></P>
<P><FONT size=2>************</FONT></P>
<P><FONT size=2>先日、いつものようにＰＴＡの打ち合わせに、学校へ行くと。<BR>長男のクラスの子たちが、体操服に着替えて靴箱に降りてきた。</FONT></P>
<P><FONT size=2>「あー！○○（長男）のお母さん！」　「こんにちは～！」</FONT></P>
<P><FONT size=2>私に気がついて、長男のクラスの子供達は、口々に挨拶をしてくれる。<BR>大人びた男の子は「今から、体育なんです。」と言ったり、<BR>おませさんの女の子は「○○くんのママ。スカート可愛い♪」なんて言ってくれたりする。</FONT></P>
<P><FONT size=2>そんな皆の後ろから、長男の顔も見えて。</FONT></P>
<P><FONT size=2>・・・あら？やっぱり学校で会うから、恥ずかしそうね！？・・・・</FONT></P>
<P><FONT size=2>なんて考える私の顔を横目で見た長男が。</FONT></P>
<P><FONT size=2>ひょこっと、一瞬右手を挙げて</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><STRONG><FONT size=4>「よっ。おふくろ。」</FONT></STRONG></P>
<P><STRONG>&nbsp;</STRONG></P>
<P><FONT size=2>お、お、お、オーフークーローーーーーー!!!!!!!？？？？？</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2>誰がですか！お母さんがですか？この私が！？</FONT></P>
<P><FONT size=2>おふくろおおおおお？？？？？</FONT></P>
<P><FONT size=2>常に７cm以上のヒールを履いて、スカートスタイルを自分に課しているこの私が？</FONT></P>
<P><FONT size=2>田中宥久子の顔筋マッサージに日々精を出し、メイク研究に余念のないこの私が？</FONT></P>
<P><FONT size=2>お、お、お、おふくろっ？</FONT></P>
<P><FONT size=2>そんなのは森進一に任せておくもので、ワタクシには一切カンケーございません・・が？</FONT></P>
<P><FONT size=2>しかもあなた今朝まで家で「お母さん」って言ってたじゃないのー！！</FONT></P>
<P><FONT size=2>かあさん、をすっ飛ばして、くそばばぁでもなく、オカンでも時々オトンでもなく、なんで、</FONT></P>
<P><FONT size=2>なんで急におふくろなのよおおおおお。どぎまぎするじゃないのよー！</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2>そんな私の気持ちも知らず（んんん・・分っていたかな？）、長男はすたすた去っていく。</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2>おふくろ。。。。。私がおふくろ。。。。</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2>ＰＴＡ会議室へ続く階段を登りながら、まだまだどぎまぎの私。</FONT></P>
<P><FONT size=2>「お疲れさまでした～。」</FONT></P>
<P><FONT size=2>会議室のドアを開けてひと言。間違った挨拶をする私。</FONT></P>
<P><FONT size=2>「ねえ、これから始まるのよ（笑）大丈夫？」なんて、他の役員さんに笑われる始末・・</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2>そんな私がおふくろなんです・・・・</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]> 
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</entry>
<entry>
<title>夏支度</title> 
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  <modified>2008-05-24T03:42:51Z</modified> 
  <issued>2007-07-03 20:34:58+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:yukorin.5848103</id> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-07-03">
<![CDATA[
<P><FONT size=2>はっと気がついたら、今度は７月になっていました。<BR></FONT><FONT size=2>いつから月間ブログになってしまったのでしょう（涙）<BR></FONT><FONT size=2>更新無しにも関わらず、訪問してくださっていたみなさま、ありがとうござます。</FONT></P>
<P><FONT size=2>相変わらず長男も次男も元気に通学、登園をしています。<BR>そしてもう、夏休みに思いをはせているようです。<BR>そんな二人の楽しそうな顔を見ながら、母親の私はと言うと<BR>夏休みになるのがいやだったりもします（笑）</FONT></P>
<P><FONT size=2>相変わらずＰＴＡ活動に忙しい毎日です。</FONT></P>
<P><FONT size=2>総会が無事終了した後は、総会報告書を作り、<BR>月一の役員会、運営委員会をこなし、それぞれのレジメや議事録を打ち込み、<BR>そして、また報告書を作る・・・・で、また次の役員会・・・エンドレス。<BR>打ち合わせや印刷、配布の作業を加えると、やっぱり時間を取られています。<BR>そして、そんな中でも何とかジムに通う・・・・意地でも通う！（笑）そんな毎日です。</FONT></P>
<P><FONT size=2>ばたばたしていても、季節はちゃんと移ろうようで。<BR>店先に梅の実が並ぶといても立ってもいられずに。<BR>今</FONT><FONT size=2>年も梅酒や梅味噌を漬けました。<BR>おいしそうなプラムも手に入ったので、プラム酒も一緒に作ってみました。<BR>出来上がりが待ち遠しい。</FONT></P>
<P><FONT size=2>　　　　　　　　<IMG height=275 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_719/yukorin/8310419.jpg" width=219><BR></FONT></P>
<P><FONT size=2>それから、私自身の夏支度も。</FONT></P>
<P><FONT size=2>先日尊敬するアクセサリーデザイナーのご自宅に伺い、夏のアクセサリーを<BR>教わってきました。<BR>シェルと天然石で作った、贅沢なアクセサリー。<BR>自分で作ったものは愛着も湧いてきます。　仕上がり、どうでしょうか？？</FONT></P>
<P><FONT size=2>&nbsp;<IMG height=254 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_719/yukorin/8310489.jpg" width=229><IMG style="WIDTH: 222px; HEIGHT: 256px" height=320 src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_719/yukorin/8310498.jpg" width=240></font></P><a name="more"></a>
]]> 
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<title>本のムシの作り方</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-06-04-1" />
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  <modified>2008-05-24T03:42:51Z</modified> 
  <issued>2007-06-04 22:25:55+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:yukorin.5825741</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-06-04-1">
<![CDATA[
<P><FONT size=2>先日、子供達と私の実家に帰ったとき。<BR></FONT><FONT size=2>長男が元の私の部屋から、たくさんの本や漫画「ブラックジャック」などを手に<BR>いっぱい抱えて出てきました。<BR>私が子供の頃に読んだ本を、今子供達が手に取っている。<BR>こんなに嬉しいことはありません。<BR>本が大好きだった私。そして、今も読み続ける私。<BR>そんな私の本との思い出を今日は・・・</FONT></P>
<P><FONT size=2>**********<BR><BR>私が物心ついた時には、もうたくさんの絵本や図鑑に囲まれていました。<BR>読書を重視する両親の方針だったようです。</FONT></P>
<P><FONT size=2>幼い時、私は父の実家、つまり私の祖父母の家の離れに住んでいました。<BR>父と母と私と妹。4人の寝室と両親の書斎がある離れまで、祖父母の住む母屋から、<BR>渡り廊下で繋がっている家でした。<BR><BR>その渡り廊下は片面が全て家族の書架になっていて、歩きながら本の背表紙を眺める<BR>のが日常でした。<BR>すえたような、ほこりっぽいような古びた臭いのする書架でした。<BR>祖父の古い蔵書。年代物であろう古びた本。事典や何かの文献。<BR>祖母が集めていた料理本。服飾関係の雑誌。<BR>園芸や盆栽の写真。そして何か古い木の箱に入ったものが並ぶ書架。<BR>それから隣には、父の仕事関係の本、父の趣味である歴史読本の数々。<BR>戦国時代の歴史小説や、江戸の文化史、日本のお城の写真集など、父の蔵書はかなり<BR>偏ったものでした。<BR>一方母のほうは、仕事関係の本、医療に関係ある資料の数々。そして命をテーマにした<BR>文学作品など、やっぱり母の好みや仕事に関わるものが多かったように思います。</FONT></P>
<P><FONT size=2>その渡り廊下の書架の一角に、私達姉妹の場所を空けてくれました。</FONT></P>
<P><FONT size=2>はじめは母が選んできた絵本や図鑑、百科事典が並んでいました。<BR>夜になって寝室へ渡る時、そこから絵本を一冊ずつ持って行きます。<BR>母や父が読んでくれる絵本を。<BR><BR>そのうち、私自身も本を選ばせてくれるようになりました。<BR></FONT><FONT size=2>近くの駅前に続く商店街の中に、祖父が懇意にしていた小さな書店があって。<BR>そのお店から、月に2，3度、我が家に御用聞きに来てくれていたのです。<BR>毎回必ず新書案内を持ってきてくれます。<BR>祖父は趣味の園芸や将棋の本、そして新しい小説を頼みます。<BR>祖母は専ら、料理本と主婦雑誌。<BR>父はやっぱり歴史物。<BR>母は取り寄せが必要な資料や海外の雑誌。そして小説などを注文します。</FONT></P>
<P><FONT size=2>御用聞きに来るのは、いつも土曜日のお昼過ぎでした。<BR>まだ小学校が土曜の午前授業をしていた頃です。<BR>私はその日を心待ちに、学校から急いで帰ったものでした。</FONT></P>
<P><FONT size=2>玄関先に書店のおじさんがいると嬉しくて。<BR><BR>早速、児童書の新書案内を受け取り、オススメを聞き、何冊か注文します。<BR>マンガは月に一冊だけ。「りぼん」を楽しみにしていました。<BR>私が選ぶ児童書と、母が定期的に注文してくれていた「世界の昔話全集」「日本の民話」などが<BR>2週に一度、手元に届けられます。<BR>「まんがはじめて物語シリーズ」「偉人伝全集」なんていうのもありました。<BR>そして読んだ本から、母に感想を話し、渡り廊下の書架に入れていくのです。<BR>その棚が少しずつ自分の本で埋まって行くのが嬉しくて。<BR><BR></FONT><FONT size=2>新しい本が届けられると、皆黙って熱心に居間で読みふけります。<BR>ふと気が付くと、太陽が西に傾き始めて。<BR>「あら。もうこんな時間。お夕飯の支度をしないと。」と祖母がゆっくり立ち上がっていたのを<BR>今も懐かしく思いだします。</FONT></P>
<P><FONT size=2>祖父母が亡くなるまでの間、そんな風に豊かな読書時間を過ごしたことが、今の私の読書習慣<BR>の基礎をを作ってくれたのだと思います。<BR>もちろん両親の読み聞かせも。<BR>惜しみなく本を与えてくれ、良書を選んでもらい、蔵書を増やす喜びを持ち。<BR>そして何より、本を楽しむ大人たちを間近で見て。<BR>そうやって私は本が好きな子どもになりました。<BR><BR></FONT><FONT size=2>私達家族がその祖父母の家を離れた後も、私は本を読み続けることは止めませんでした。<BR>両親に本を薦められてのは小学生までで、それからは自分で選ぶように。<BR>父と一緒に書店へ行くのが、週末の楽しみの一つになっていました。</FONT></P>
<P><FONT size=2>どんな本を選んで良いか分らない時は、国語の授業で使う『国語便覧』を参考にしました。<BR>おかげで3年間で主な作品は全て読破しました。芥川も志賀も、そして夏目も。<BR>文学史に残る名作を満遍なく読んだからこそ、その後の読書歴が出来たのだと思います。</FONT></P>
<P><FONT size=2>もちろん小学生時代には、赤川次郎にハマったり、氷室冴子を読んでみたり。<BR>中学入学頃に一番よく手に取ったのは、コバルト小説でしたし。<BR>銀色夏生を知ったのもこの頃だったと思います。<BR>その後、中学2年生で村上春樹に出会って、私の読書に拍車がかかりました。<BR>それ以来、日々何か読みかけの本があれば落ち着く、という本のムシになったのです。<BR><BR>今では、そんな私を夫が、　「本のムシって言うより、中毒だね。」　なんて言っています。</FONT></P>
<P><FONT size=2>さて現在、私は毎日のように息子達の前で本を読み続けています。<BR>長男が宿題をする横で。<BR>次男がブロック遊びをする横で。<BR>夫とベッドに並んで。</FONT></P>
<P><FONT size=2>ふと目に付いた本の背表紙をわくわくして手に取る幸せは、何にも代え難いもの。<BR><BR>そんな私の姿を見て、息子達に無言の影響を与えられたら。<BR>本がそんなに面白いんだって、私の横顔から感じてくれたら。<BR>私の両親がしてくれたように、良書を選び、好みを考えて、子供たちの本棚に、今度は私が<BR>いつもたくさん並べておくようにしています。</FONT></P>
<P><FONT size=2><BR>良い本をたくさん手に取れるようにすること。</FONT><FONT size=2><BR>親の読書姿を見せること。<BR></FONT><FONT size=2>それが我が家流の</FONT><FONT size=2>本のムシの作り方。</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2><BR>&nbsp;</font></P><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>イチゴいちどに</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-05-29" />
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  <modified>2008-05-24T03:42:51Z</modified> 
  <issued>2007-05-29 22:11:56+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:yukorin.5842229</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-05-29">
<![CDATA[
<P><FONT size=2>真夏日があったと思えば、朝夕は涼しかったり。<BR>天候に右往左往しているこの頃です。洋服を考えるのも難しいです。</FONT></P>
<P><FONT size=2>そんな中、今が旬の最終、イチゴ狩りに行ってきました。<BR>両親の知り合いの方の農園へ。<BR>時間無制限、食べ放題、指定のうねは持ち帰り自由！という嬉しい企画です。</FONT></P>
<P><FONT size=2>こんな風に棚になっていて、収穫もラクです。</FONT></P>
<P>　　　　　　　　　<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_719/yukorin/7844655.jpg">&nbsp;</P>
<P><FONT size=2>普段あまり果物を好んで食べない長男は、始めこそこんなふうに・・・</FONT></P>
<P><FONT size=2>　　　　　　　　　　</FONT></P>
<P><FONT size=2>やる気のない雰囲気でしたが、結局取りたてのおいしさにノックアウトされ、<BR></FONT><FONT size=2>「もう食べられない！イチゴでおなかいっぱい！！！」なんて言うしまつです。</FONT></P>
<P><FONT size=2>次男はというと、指をイチゴの果汁で真っ赤にしながら、取っては食べ、食べてはヘタを<BR>ハウスの隅のゴミ箱へ持って行く。しかも、いちいち１個ずつ。<BR>棚のなかを行ったり来たり。</FONT></P>
<P><FONT size=2>始めに農園の方から「食べた”へた”はきちんと捨ててくださいね。」と注意を受けたことを<BR>律儀に守っているようで。<BR>次男の籠はちっともいっぱいになりませんでした（笑）</FONT></P>
<P><FONT size=2>帰宅後、たくさんのお土産イチゴの一部は、新鮮で贅沢なジャムに。</FONT></P>
<P><FONT size=2>　　　　　　　　　　<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_719/yukorin/7844645.jpg"><BR>&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　冷却中</FONT></P>
<P><FONT size=2>　　　　　　　　　　</FONT></P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>心から</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-05-21" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88833/entry_id=5840867" title="心から" />
  <modified>2008-05-24T03:42:51Z</modified> 
  <issued>2007-05-21 22:11:45+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:yukorin.5840867</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-05-21">
<![CDATA[
<P><FONT size=2>役員会、運営委員会が終わり、ＰＴＡ総会準備も終盤です。<BR></FONT><FONT size=2>忙しい合間ぬって、ストレス解消と体型維持（あわよくば改善）のため、<BR>スポーツクラブ通いには相変わらず精を出しています（笑）</FONT></P>
<P><FONT size=2>そんなばたばたの母親を尻目に、子供達は日々成長しています。</FONT></P>
<P><FONT size=2>先日の母の日を前に、次男は今年も幼稚園でプレゼントを作り、<BR>私にメッセージを書いて渡してくれました。</FONT></P>
<P><FONT size=2>「おかあさんのためにがんばって作ったんだよー！」</FONT></P>
<P><FONT size=2>そんな次男の姿を見ながら、長男は</FONT></P>
<P><FONT size=2>「ふ～ん。」</FONT></P>
<P><FONT size=2>と少し呆れた顔をする、ちょっとひねくれ気味のこの頃。</FONT></P>
<P><FONT size=2>幼稚園と違って、小学校では母の日だからとあえて特別な課題がある<BR>わけでもなく。だからと言って自ら何か私に言ってくれるでもなく。<BR>ちょっと思春期に入りがけの、独特な雰囲気を持ったり。</FONT></P>
<P><FONT size=2>長男にとってみれば母の日なんて、今さら恥ずかしくて何も出来ないだろうね。</FONT></P>
<P><FONT size=2>そんな風に夫と話していたら。</FONT></P>
<P><FONT size=2>母の日から、３日ほど経った平日の午前。</FONT></P>
<P><FONT size=2>夫と長男を送り出し、次男を送って行った後。<BR></FONT><FONT size=2>私も出かけようと支度をしながら、アクセサリーを入れているチェストの<BR>引き出しを開けると。</FONT></P>
<P><FONT size=2>そこに</FONT></P>
<P><FONT size=2>金色の折り紙で折った鶴と、</FONT></P>
<P><FONT size=2>「いつもありがとう　○○（長男の名前）」</FONT></P>
<P><FONT size=2>という、そっけない、</FONT></P>
<P><FONT size=2>でも心のこもったメッセージを書いた紙切れが</FONT></P>
<P><FONT size=2>ピアスの入った箱の上に、ちょこんと乗せてありました・・・</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2>うるうると目頭が熱くなりました。</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2>長男がこっそり、私の見ていないうちに、こんなプレゼントを用意して。<BR>そして、毎朝必ず私がそこを開けるとふんで、<BR>引き出しにそっと入れておいてくれるなんて。</FONT></P>
<P><FONT size=2>ただの親ばかだけど、</FONT></P>
<P><FONT size=2>長男がかわいくて、いとおしくてなりませんでした。</FONT></P>
<P><FONT size=2>ただの親ばかだけど、</FONT></P>
<P><FONT size=2>本当に子供達はまっすぐにすくすくと育ってくれているんだと</FONT></P>
<P><FONT size=2>ただただ思う毎日です・・・</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>光陰</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-05-14" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88833/entry_id=5839594" title="光陰" />
  <modified>2008-05-24T03:42:51Z</modified> 
  <issued>2007-05-14 20:45:02+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:yukorin.5839594</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-05-14">
<![CDATA[
<P><FONT size=2>PCを開いてもネットに接続することなく、毎日ぱたぱたとＰＴＡ資料を作ってる間に。</FONT></P>
<P><FONT size=2>気が付いたら５月も半ばになっているではありませんか。</FONT></P>
<P><FONT size=2>ＧＷのあれやこれやも書かぬうちに。</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2>そんな私の気まぐれブログを</FONT></P>
<P><FONT size=2><A title="" href="http://blog.so-net.ne.jp/suberu-radio/" target="">ｈｉｒｏｃｈａ</A>さんが<A title="" href="http://www008.upp.so-net.ne.jp/suberu_radio/" target="">ネットラジオ</A>で取り上げてくださいました。</FONT></P>
<P><FONT size=2>自分の書いた文章でも他の方が読んでくださるとなんだか別物のような</FONT><FONT size=2>気がします。</FONT></P>
<P><FONT size=2>改めてｈｉｒｏｃｈａさんありがとう！</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2>ゆうこりん一家のあれやこれやもまた書いておきたいと、心あらたに。</FONT></P>
<P><FONT size=2>・・・とりあえずＰＴＡ総会、終わってほしい・・・</FONT></P><a name="more"></a>
]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ちょっといっぷく</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-04-26" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=88833/entry_id=5836331" title="ちょっといっぷく" />
  <modified>2008-05-24T03:42:51Z</modified> 
  <issued>2007-04-26 23:22:58+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:yukorin.5836331</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://yukorin.blog.so-net.ne.jp/2007-04-26">
<![CDATA[
<P><FONT size=2>代理母記事へコメントを下さったみなさま。<BR>本日全てのお返事をアップいたしました。<BR>そして読んでくださった全ての方へも感謝しています。ありがとうございました！！</FONT></P>
<P><FONT size=2>・・・・・・・で、ちょっといっぷく・・・・・・</FONT></P>
<P><FONT size=2>私はタバコは吸いませんので。一服と言えば、これです。ええ。お酒です、すみません。<BR>育児ブログにあるまじきこのテイタラク。<BR>ゆうこりん、難しいことばっかり考えてどうかしちゃったの？なんて言われそうなんですが。<BR>最近これにはまっておりますので。いっそここで御紹介を。</FONT></P>
<P>&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_719/yukorin/7376649.jpg"></P>
<P><FONT size=2>ものすごくレモンです（あたりまえ）。辛目のレモンスカッシュのようです。<BR>ぐびぐびっといくと、一日の疲れもとれますねぇ。疲れるようなことしてませんけどねぇ。</FONT></P>
<P><FONT size=2>で、お酒のお供はこちらの品々。</FONT></P>
<P>　　　　　　　　　　　　　　<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_719/yukorin/7376731.jpg"></P>
<P><FONT size=2>チョコ？レモンチューハイにチョコですか？脳みそお疲れなんですねぇ。<BR>んんんん？<BR></FONT></P>
<P><FONT size=2>　　　　　　　　　　　　　　　<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_719/yukorin/7376739.jpg">　　　　んんん？</FONT></P>
<P><FONT size=2></FONT>&nbsp;</P>
<P><FONT size=2>　　　　　　　　　　　　　　　<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_719/yukorin/7376717.jpg">　　パ・ズ・ル♪</FONT></P>
<P><FONT size=2>これは次男のお気に入り、チョコレートそっくりのパズルです。違った形の１２ピース入り。<BR>これを板チョコの元の形に直したり、こんな風に・・・</FONT></P>
<P><FONT size=2>　　　　　　　　　　　　　　　<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_719/yukorin/7376752.jpg"></FONT></P>
<P><FONT size=2>いろんな形に組み替えて遊ぶ知育パズルなんです。難しいです。私はできません。</FONT></P>
<P><FONT size=2>ちなみに長男のはもう一段階難しい、立体型のこちら。</FONT></P>
<P><FONT size=2>　　　　　　　　　　　　　　　<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_719/yukorin/7376750.jpg">　　キャラメルです♪</FONT></P>
<P><FONT size=2>さいころ箱も全く実物通りで笑えます。が難しくて笑えません。私これまたできません。<BR>図形に弱いようです。</FONT></P>
<P><FONT size=2>　　　　　　　　　　　　　　　<IMG src="http://blog.so-net.ne.jp/_images/blog/_719/yukorin/7376764.jpg">　　　<BR></font></P>
<P><FONT size=2>&nbsp;立方体のクリアボックスに１５個のキャラメルを詰めていくパズルです。<BR>１６個あれば完全に埋まる形のものに、１５～１２個のキャラメルだけで、<BR>１つも中で動かずに固定して詰めながら、蓋ができるまでにする、というもの。<BR>長男はあれこれ試しながら、小一時間でコツをつかみどんどんバリエーションを<BR>増やし完成させていました。ちなみに、私は１パターンもクリアできていません。</FONT></P><FONT size=2>
<P><BR>ええ。まあ。酔っ払っているからということにしたいですねぇ。</P>
<P>しかし、まあなかなか良くできたおもちゃです。<BR>こういうの見つけると幸せな気持ちになりますね。</P>
<P></p></FONT>&nbsp;
<P><FONT size=2>&nbsp;</font></P>
<P>&nbsp;</P><a name="more"></a>
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