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働く教育ママ

 コメントへのお返事も進まず、とりあえずの日記アップです。


今年のお正月過ぎてから、真剣に自分の仕事を模索していました。

長男が5年生、次男が入学をするこの4月に自分も新しい一歩を踏み出したい、と。



書に携わること、教員免許を生かすこと。
(私は高等学校書道科1種免許状と、中学高校国語科1種免許状を持っています)

そんな希望を持っていました。

しかし、現実はそう甘くなく。


都内で非常勤講師などで学校へ勤務したいと思えば、方法はいくつかあります。

まず、各自治体の教育委員会が募集している補助教員へ応募しておくこと。
履歴書と、教員免許のコピー、志望動機・授業案などの作文の提出が求められます。

自宅から通える範囲の自治体にそれこそ、何通も履歴書を書いて送り(これが結構大変・・)、
それぞれ少しず変化をつけた作文を作成し、郵送し・・・ふぅ・・・
これは公立校の場合。

都内では私立校の数が多いので、もちろんこちらにも目を向ける。

私立の教員になるには、その学校が教員を募集しているかどうかHPなどで調べ、
試験を受ける方法と、
(たとえば、私の友人は、自身の出身校で臨時講師を探している、と恩師から連絡を受け、
面接に行き採用されています。
私立の場合はこういった内輪の採用もあります。)

私立学校協会に履歴書を委託しておく方法があります。
こちらに年間1通3000円で履歴書を委託しておくと、教員志望者のリストにのせてもらうことができます。
学校側が、そのリストを見て、本人に連絡してくる、というシステムです。

毎年、私立学校協会では私立校の教員適正検査も行っていて、そちらを受験すればもっと可能性も
広がります。(これは8月)


3月に入るまでに、私が進められたのはここまででした。

履歴書を送りはしたのに、何の連絡もなく。
ただ焦りばかり。
卒園式も終わり、もう次男が入学を待つばかりなのに、一向に何も決まらない・・・・


子どもにかかわる仕事がしたいのであれば、学校にこだわる必要はないのかもしれません。

でも、自分自身の子どもが学校に行っている間にできる仕事となると、
たとえば、子ども相手の書塾や、進学塾では時間的に合わない。
何より大切なのは、やっぱり仕事ではなく、長男であり、次男。
そこは変わらない。

だからこそ、非常勤で授業数の少ない講師でよい、と。


でも、採用する学校側からしてみれば、私の用に条件の多い志望者は取り辛いことは
否めません。

実際、3月に入って、いくつかの私立学校から連絡を頂き
(ぎりぎりに教員が足りなくなったのか・・・急に誰か辞めちゃったり)
そのうちのいくつかの学校で面接、試験を受けました。

ですが、結局
「部活動は時間的にお引き受けできません」
「1時間目は受け持てません」
という、私の希望と学校側のほしい人材が簡単に一致するはずもなく

3月も末になったのに、一向に仕事が決まりませんでした。


そんな頃、ふいにとある予備校での仕事はどうかと話が舞い込み、
しかも自宅から30分以内の至近距離だったこともあって、正直戸惑いながら
翌日面接、試験に行ったのです。
ちょっと力抜け気味で。

でもそれが功を奏したのか、その次の日に採用になりました(笑)

よく考えてみたら、予備校は塾と違って、朝から授業があるですよね。盲点。

とりあえずは、できる範囲での時間給労働にし、徐々に増やしてもよい、という所も
私の条件に合っていました。

そして、

その予備校が決まった後、さらに某自治体教育委員会から連絡を頂き、後期(9月)
からの非常勤講師も入ることになりました。

紆余曲折の就職活動でしたが、
なんとか自分のペースを守りつつ始めの一歩を踏み出せたのです。

そして、うれしい誤算で、その後予備校での仕事がどんどん楽しくなり、
会社側の要望も頂き、これまで13時までしか勤務していなかったのを増やすことに
なったのです。

この6月からは次男は学童保育に行くこととなりました。


家事との両立、子どもたちの負担。

考えなければならないことは山ほどあります。

でも今はそれをきちんと受け止めようとする、前向きな力が私の中にあります。

さて。

働く教育ママブログ。

次は時間の使い方や、私の方法などについても書いてみたいと思います。





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悪気はないので余計に [家庭]

先日、長男を塾へ迎えに行き、
そのあと、疲れてついつい子どもたちと一緒に寝入ってしまい・・・

気付いたら深夜になっていました。

長男は塾で夕食を取るため、お弁当を持っていっているのですが、
そのお弁当箱はいわゆる保温のジャーです。

こんなの







それを洗わないで放置したまま寝ちゃっていたので

深夜に帰宅した夫が・・・

気を利かせて・・・・






食器洗い乾燥機にいれてくれてましたーーーーーーーー[もうやだ~(悲しい顔)]


案の定、ふたが緩んでぱかぱかの状態に・・・


悪気はないので、余計に文句言えなくて


はぁ。また買わなくちゃ。

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次男の卒園 [幼稚園]

思い出アルバム」を聞くと
それだけで涙腺が緩んでしまうのに。

目の前で次男の担任の先生が、目を真っ赤にしてハンカチを握りしめている。

幼稚園の卒園式。


子どもたちは無邪気に大きな声で
「あんなこと、こんなこと、あったでしょう」と歌っている。

次男もしっかり前を向いている。

あんなこと、こんなこと

あったね、この3年間。


一番小さなサイズの体操服でさえ、すそが長すぎて、折り返して縫ってあったズボンも
今では逆に短くて。

行きたくないって、一度も言わず、毎日早起きしてくる手のかからないあなたに甘えてた。
あなたが幼稚園言っているその時間を楽しみたくて、
ついつい延長保育にしていたのに、それもしっかり楽しんでくれて。

気がついたら、

こんなにもしっかりと自分の気持ちも言えるようになっていて。


ありがとう。


こんなに大きくしっかり育ってくれて。



あなたはもう、卒園したことよりも、小学校へ行くことに目が向いているのよね。



卒園おめでとう。
そして、お母さんも、幼稚園ママを卒業できました。

卒園おめでとう。
また一つ、いつの間にか成長したあなたを今とても誇りに思います。

2008年3月




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